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母の幼少期の貧乏話がたまらなく好き

私の母は、子供の頃めっちゃ貧乏だったという話を笑いながら話してくれます。

学校で工作に必要なのでのりを持ってきてくださいと言われると、

母の母が、お椀に炊いたご飯を少量入れて、

水で練ってドロッとさせたモノを学校に持って行かせる。

遠足でお弁当がいると言われたら新聞紙におにぎりを包んでくれるんだけど、

おかずもないし、新聞紙におにぎりがひっついてみすぼらしかったと。

それでいろんな友達からおかずなど貰っていたって。

メロンパン屋さんがあり、当時食べたくて食べたくて仕方なかったけど貧乏だったから買えなかった話。

冬の朝は外の蛇口から凍る寸前の冷たい水で顔を洗わなければならなかった。

着る服がなくて、何処からか貰ってきた支援物資じゃないけど、

人が使ったお下がりの服を貰っていたんだけど、

学校に着ていったらお友達が、「この服、前持ってた!このシミも、前持ってた服に似てる· · ·」と言われてぎくっとしたり。



貧乏話じゃないけど、母の母が買ったばかりのお布団に、なんか怒った父親が熱々のやかんのお湯をかけてダメにしちゃったとか

(DVやん)

プールの授業で水着が買えないということでパンツ一丁で泳いだり· · ·




こんだけ浮いてていじめられんかったんかな??

時代が時代だけに、普通だったのか、違和感はなかったのか、なんとも言えません。

でもこれらの話を楽しそーに話すお母さんが面白くて、何回も聞いたのにまたリクエストしちゃいます。

世の中にはもっと貧乏だったって人もいて、虫や草を食べたなんて人もいるみたいですが、

私はお母さんの話がなんか幸せな気持ちになって、大好きです。

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